
毎年恒例!と3年やってきた素材展もこれで最後となりました。
大学生活の終わりが近づいてくるのを感じてなんだか少しさみしいです。
と、浸っている間もないくらい実際はギリギリの制作でしたw
前回の記事を書いた時点ですっからかんでしたがなんとか2週間でまとめられました…
人間やればできる…
前期は展示やクリマを進めながら卒制について色々考えていました。
我々は卒業論文がないので思いの全てを実物に注ぎ込まなければなりません。
もちろん最終的に講評では説明することができますが、全ての方にはそれをお聞かせすることができないのです。
アートとは表現です。そして大学生最後の卒業制作とはひとつの節目ということもありますが、環境的にもこれまで学んできた技術と自分の思いを惜しみなくぶつけられる大きなチャンスだと思っています。
自分の思って作ったことが全部伝わらなくてもいいのです、ただ他の人が作品を見たときに何か考えるものがあってその人の心に少しでも響くものが作っていけたらいいと思います。
なんて、思う人には当たり前のことかもしれないけどそういう気持ちを再確認しました。
素材展はまだそんな手段の模索中…といった仕上がりです。
ギャラリーの一角。調子に乗って広々といい場所頂きました。m(_ _)m
展示の全体図
今回はせっかくなので展示台も作りました。
額 見づらいですが銅板を元にテグスと糸を使用してビーズや和紙、布を組み合わせています。
こちらを先に作って習作としています。
台の方は真鍮と銅を利用した器の形をベースにテグスとビーズを組み込んでいます。
こっちの作品単体写真はまた撮り直したいです…切実に写真技術がほしい!
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8月頭には一日芸大生という小中学生を対象とした金工体験のティーチングアシスタントをさせていただきました。
ハラハラ見守っておりましたが、怪我をすることもなく糸鋸を扱う小中学生…すごい(゚∀゚)
これまでもオープンキャンパスでTAのお仕事をさせていただいて、とっても貴重な体験ができたと思います。
そんなTAも次回がラスト!頑張るぞー!
私生活の方はと言うとぼちぼち就活を進めながら部屋で魔人ダン・シャリーを倒す作戦を決行中です。
作品整理が一番大変かも…w
次は10月の芸祭に向けて!まだまだノンストップだぜ!
それではまた次回、「悲しみの脂肪フラグ」
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